三連休前に僕の実家に帰省した妻と娘たちが帰ってきた。
それまでの静けさが嘘みたいに賑やかになった。
・・・ちょっと寂しいと感じてたはずだったんだけど、あれは勘違いだったのか?
そんな感じで、あまり出かけなかった連休は、長女とままごと遊び。
持っているぬいぐるみを総動員するのが彼女のスタイル。
この子は妹で、私がお姉ちゃんなの。
と、細かな設定がどんどん決まっていく。
キャンプに行ったり、船に乗ったり家の中を歩き回りなかなか忙しい。
「さあ、家に着いたわ」
ブランケットやら、タオルやらを敷き詰めて、部屋を作るのがおきまりのパターン。
そんな時、僕はちょっとそこにプラスアルファで積木を使う。



それだけで部屋っぽさが増す
こういった小物を作ると、遊びのバリエーションがグッと増えてくる。
最近、積木にはあまり手を出さなかった娘も、自分も作ってみようとするので、しめしめと眺める父。

ぬいぐるみのおもちゃに、ロボットを作っていた。
おもちゃのぬいぐるみが、積木のロボットをおもちゃにするという、なんともシュールなままごと遊び。

テーブルやキッチンなどのおもちゃを買えば、それはすぐ遊べるけど、
もっと大きなキッチンにしたい、今度はお風呂が欲しいなど、全てに応じられる人は少ないんじゃないかな。
けれど積木なら、その全てに対応できるのだ!
こんなに汎用性のあるおもちゃを使わないのは、もったいないと思うのである。
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