仲間と積み木遊び

積木
中の子どもは見えないくらいの高さ

今日は友達を集めての積み木遊び in 佐久平交流センター。

朝の9:00からという早目の時間にも関わらず、やまぼうし自然学校のインタープリター講座で知り合った仲間が集まってくれていた。

準備を手伝ってもらうと、「一人でこんなに運ぶの大変じゃない?!」と驚かれた。

そーなんです、準備大変なんです!

「全部で何kgあるの?」って聞かれて、そーいや考えたことなかったと思い、計ってみた。

一番数の多い、立方体、直方体が一箱4.8kgあった。

どの積み木も材質は同じで、一箱びっしり詰まっているから、同じくらいの重さだけど、
中には軽いのもあるので、概算で一箱4kgで計算するとして、

それが42箱だから、

168kgか。重いはずだわ。

もちろん台車なしでは運べないから使ってるけど、車への積み下ろしは持ち上げてやるしかないんだよね。

それに、基本は室内だけど、野外のイベントに出ることもあるから、台車が使えないこともあるのよ。

みなさん手伝ってくれて、本当にありがとうございます。

さて、借りていた室内の準備をしている間に、他の仲間やその家族も集まってきて、ゆるーくスタート。

今日はもうフリータイムです。

ビーズも出してあったから、子どもたちは目ざとくそれを見つけてピ〇ゴラ装置を作りだす。

長いピタゴ〇装置
ビーズの川

やっぱり最初は「球」なんだなと実感。

WAKUメソッドでは、物の形にフォーカスしており、活動はその系統に沿って組み立てられる。

その中でも、最も単純で始まりの形とされるのが「球」で、一番最初の活動になっている。

で、子どもたちはやっぱり、それを選ぶのです。

これはもう本能に根差しているとしか言いようがないね。

一方では積み木を使ってケーキ作り。

積み木のケーキ

途中から大人も混ざり、こちらもピタ〇ラ装置作りにシフトチェンジ。

円形のピタ〇ラ装置

完成まで夢中になって作ってました。

最後はみんなで円筒ドーム作り。

さぁ、積むぞ
中の子どもは見えないくらいの高さ
屋根も完成

僕はもう何度となくやってきたけど、やっぱりこれが一番好き。
みんなの顔が驚きと喜びで輝く瞬間です。

そして、円筒は崩すのも楽しい。

崩すとそこには、片づけられるのかと疑いたくなるほどの積み木の山ができるんだけど、
意外とあっという間に片付いちゃうんです。

作るのを楽しんで、

崩すのを楽しんだら、

片づけるのも楽しめるということを、

この活動を通して僕は知りました。

そして、それらが楽しめるのは、

規尺と形の関係性と美しさをとことんまで追求して作られたWAKU-BLOCKだからこそ。

さぁ、そんな積み木の体験をしてみませんか。

2月15日(土)のワークショップは、まだ空きがございます。
ぜひ、お申し込みください。

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