娘の夏休み

積木

ほとんどの小学校が8月から夏休みに入る中、娘の小学校は例年通り7月下旬から夏休み。

何か夏休みらしいことをしたいな〜と思っていた矢先、嬉しいお誘いが。

Slackというアプリを学校の保護者連絡網で使っている。

そこに自宅の敷地を開放してキャンプをしようとの企画が上がったので、すかさず参加した。

最初は泊まりで参加する予定だったけど、次女が風邪をひいて病み上がりだったので、日帰りに変更。

せっかくなので、積み木を持っていくことを提案した。

主催の保護者の方からOKをいただいたので、いそいそと準備をした。

しかし、娘2人を抱えて、1人でデイキャンプと積み木の準備をするのは、なかなかどうして骨が折れる。

前日の晩にやっておこうと思ったことも、いざ娘を寝かしつけると、いとも簡単に挫折。

…明日の朝にしよう。

そう思うのに時間はかからなかった。

そして、朝は朝で慌ただしく準備をするのであった。

とほほ。

場所は個人宅なんだけど、山中にある林間サイトのような趣き。

いいなぁ。毎日がキャンプだよ。

泊まりの人は、思い思いの場所にテントを張っていた。

ウチも自分のテントが早く張れるようになりたい。

と言いつつ、タープやシートを準備して、野外セッティング。

周りは山あり川ありの大自然なので、ちょっと花を拝借して飾ってみたり。

珍しく飾り付け

花瓶はないから、積み木で代用。水は入れられません。

子どもたちはしばらく様子を伺っていたけど、慣れてくるといっぱいに積み木が広がっていった。

ちょっと持ってきすぎた
「できた」と見せてくれた作品

やっぱり、子どもが遊んでいる姿を見るのが1番好き。

その間も、山へ行って土を掘ったり、川へ行って泳いだりと、子どもたちは思い思いに遊んでいた。

長女も友達と川へ行き、出かける前は「泊まるのはやだ」なんて言っていたのが、

「泊まれたらよかったのに」

なんて言っていた。

友達の力は大きい。

楽しい夏の思い出ができた。


次回のワークショップは

8月22日(土)佐久平交流センターです。

こちらからお申し込みください。

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