子どもの発想・そこつながるんだ

積木

12月のつみきであそぼう申込み受付中!

12月のつみきであそぼう
お待たせいたしました。12月のワークショップ「つみきであそぼう」のお知らせです。12月11日、12日(両日)10:15-11:30イオンスタイル上田(長野県上田市常田2-12-18)2階 イベント広場(タワーレコード前)定員 5組参加費 2...

いつもと場所が違うので、お間違えなく。


長女・リンが学校行事の振替休日で休みの平日。

そのため、父も仕事の休みをもらった。

次女・チルチルは保育園へ行ったので、

「私とパパとママだけなのって、久しぶりだね!」

と何やら嬉しそうである。

お姉ちゃんとして、我慢していることがたくさんあるんだなぁと、改めて思う。

今日はじっくり付き合ってやるか。

この日は、工作で作りたい物があったみたい。

妹が居なくなって、これ幸いとばかりにゴソゴソやっている。

頂き物のお茶漬けを包んでいた、和柄の布切れを引っ張り出してきた。

「こういうの温泉の入り口にかかってたよね」

先日、妻と野沢温泉に行ってきた時のことを言っているらしい。

布の真ん中に縦の切り込みを入れている。

もしかして、暖簾のことかな?

「そうそう!だからパパ、のれんを掛けるやつを作って」

段ボール工作開始である。

リンは棒状の支え的な物を考えていたらしいけど、それだと立たせるのがメチャ難しい。

そこで、父から衝立風の入り口を提案して作ることにした。

暖簾は裏から糊で貼ってある

リンにも話したけど、物を立たせる時は、接地点(面)を三点にすると安定する。

カメラの三脚がいい例。

だから、二点で直立して倒れない人間は、スゴイバランス感覚を持っていることになる。

「イイじゃーん!ここに看板つける」

入り口の上の空いている部分のことを言っているみたい。

四角じゃなくて、凸凹の輪郭がいいらしい。

形を描いてもらい、父が切り抜いた。

「やってる?」

残りの段ボールを眺めて、思いついたらしい。

これなにに見える?
こうなりました

銭湯といえば富士山だけど、そうつながるのね。

子どもは、大人にはない発想をする。

脳神経細胞が手を伸ばして、繋がろうとする時期だからこそのアイデアがたくさんある。

そのアイデアを実現しようとする試行錯誤の中で、創造力は発揮されるのだ。

だから、手出し口出しは無用なんだ。

大人は、子どもとの遊びの中で思い付いたことがあったら、子どもにそうさせようとするのではなく、それぞれでそれをやればいい。

できた物は、きっと子どもがつなぎ合わせてくれる。

と、自分に言い聞かせたりして。

リカちゃん入浴中

さて、温泉から上がったリカちゃんたちは、旅館に泊まるそうです。

だから、ベッドがいるんだって。

作ろうじゃありませんか。

骨組みを作りまして〜

骨組み&天板

組み立て〜

噛み合せるだけ
こんな感じ

天板を乗せて、布団をかけたら完成!

セミダブルくらいかな

…リカちゃんは4人で泊まりにきてるんだってさ。

量産化に成功

「ソファとかコタツとか、電気(照明)もいるよね!」

リンの想像は膨らむばかりで止まらなかった。

完成はいつになることやら。

リカちゃんを入浴させるリン

はっぴ〜フェスタの様子はインスタにあげています。

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詳しくは後日、ブログにて投稿します。

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